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 神奈川シニア連合   
 
 神奈川シニア連合は、連合神奈川に加盟する組合の退職者・OBが結集する33000人余の組織です。
 「超少子高齢社会へと激変する社会構造に対応できる安心・信頼の社会保障制度の確立」をはじめ高齢者課題を中心とする政策提言、神奈川シニア集会の開催、施設見学会、研修、会員団体の交流等を行うとともに、連合神奈川の政策作りや各種取り組みに参加していす。
 
 
第26回神奈川シニア集会を開催 
「安心・信頼の社会保障制度を確立しよう」をメインスローガンに3月22日、神奈川シニア集会が開催された。集会の第一部は新田尊士神奈川シニア連合顧問の講演、続いて第二部では、永井碩夫実行委員長(神奈川シニア連合会長)の挨拶のあと、基調報告、スローガン、集会アピールが提案・確認された。 

第26回神奈川シニア集会の詳細へのリンク
 
神奈川シニア連合第24回定期総会を開催 
 【生まれ、学び、働き、家族を作り、老いていく」こうした人生のステージを安心して送れる社会をつくろう】をメインスローガンに据えた神奈川シニア連合第24回定期総会は11月27日(金)13時30分からワークピア横浜で代議員、傍聴者、役員、来賓等148名が出席し開催しました。 
 総会では、新しい活動方針が採択されたほか、役員改選で永井碩夫が会長に選出された。

総会の詳細、新役員体制、新田会長(退任)の挨拶要旨へのリンク
 
神奈川シニア連合施設見学(分水路・浄水場)交流会を実施 
6月4日に神奈川シニア連合の役員を主体とした施設見学交流会を44名の参加で実施しました。
 最初の見学先は、神奈川県が管理する2級河川「帷子川」の帷子川分水路取水庭。早速、神奈川県の担当課長から「保土ヶ谷区、西区を流れる帷子川は過去に大雨の時に氾濫しそれを防ぐ為にここに分水路(トンネル)を作り、横浜駅西口・横浜モアーズ裏の新田間川に流れ出る」等の説明がありました。
 昼食後、寒川町にある神奈川県企業庁寒川浄水場を見学。企業庁の担当者から「水源である相模川は、その源は富士山麓で山梨県の桂川を経て神奈川県で相模川となり、県内各地に給水している」等の説明がありました。その後、寒川神社に立ち寄り終了となりました。 
 
2015年度神奈川シニア連合産別代表者会議を開催 
神奈川シニア連合は、5月29日(金)14時から産別代表者会議をワークピア横浜において産別代表者19名、神奈川シニア連合役員23名が参加し開催しました。
 第1部の講演は池田事務局長の司会進行により鈴木ファイナンシャルプランナー(CFP)から「相続・生前贈与における保険活用の効果」を題名に@なぜいま相続対策なのか?A賢い資産の遺し方B上手な資産の増やし方等について1時間に亘り講義を受けました。
 第2部の会議は加納事務局次長の司会進行で始まり、新田会長からの挨拶のあと、シニア連合の今年度の活動経過と今後の取り組み(現状と課題)について報告と提起がありました。今年も「東日本大震災復興支援現地視察研修旅行」を10月25日〜26日に実施するが、今年は戦後70年の節目の年で茨城県方面の戦跡地も訪問することを考えてるので多くの会員が参加して欲しいと提起されました。
続いて連合神奈川の活動状況では、連合神奈川・渡部副事務局長から@かながわ中央メーデーでのタオル一本運動の御礼、A統一地方選の結果、B政策・制度要求と提言の策定状況、C2015春闘結果の状況、D労働法制改悪阻止の運動等について報告がありました。
 第3部では懇親会を行い、各テーブル毎で日頃の活動に対する産別相互の意見交換を和やかに行い井上事務局次長の締めの挨拶により解散となりました。 
 
第25回神奈川シニア集会を開催 
1990年から今年が節目の第25回目の神奈川シニア集会は、連合神奈川構成組織の各産別退職者会と中央労働金庫神奈川県本部に所属する「中央ろうきん友の会」会員、そして来賓等あわせて303名が参加し3月20日(金)、ワークピア横浜で開催された。
 集会は2部構成で行われ、第1部は第25回神奈川シニア集会を開催、第2部では、アトラクションとして、もりや櫟さんの歌の指導と新島豪さんのピアノによる「童謡・唱歌をあなたに!」として楽しく聴いた。 

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神奈川シニア連合第23回定期総会を開催 
「生れ、学び、働き、家族を作り,老いていく」 こうした人生のステージを安心して送れる社会をつくろう!をメインスローガンにして、 神奈川シニア連合(会員33,239名)第23回定期総会は2014年11月25日(火)14:00からワークピア横浜で代議員、役員、来賓あわせて145名が出席し開催されました。
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シニア連合で第2回ボランティア研究委員会を開催…高齢者福祉施設を視察して 
神奈川シニア連合では、7月25日(水)、永井副会長以下13名が参加し、横須賀市野比にある「横須賀老人ホーム」と「パシフィックホスピタル(病院)」の2か所の施設を見学しました。今回の主たる目的はいろいろな福祉施設を視察し、ボランティア活動に対してどのように生かしていくことができるかを検証するためのもので、今後も研究会を継続します。 
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 神奈川シニア連合・2014年度産別退職者代表者会議を開催
5月28日(水)ワークピア横浜で産別代表者21名、シニア連合五役と顧問23名が出席してシニア連合産別代表者会議が開催され、@「介護保険制度改革のゆくえ」についての講演、A経過報告と今後の取り組み、B各産別退職社会の状況・組織拡大方針、の論議が行われました。 
代表者会議の詳細へリンク 
 
神奈川シニア連合施設見学交流会を実施 
神奈川シニア連合施設見学交流会は6月4日(水)に相模原市ある宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所相模原キャンパスに各産別から40名が参加し開催しました。 
施設見学交流会の詳細へリンク 
 
第24回神奈川シニア集会を開催 
3月20日(木)13:30から横浜市・ワークピア横浜において、1990年から今年で24回目となる神奈川シニア集会が、連合神奈川構成組織の各産別退職者会等総勢312名が参加し開催された。
 集会は2部構成で行われ、第1部は、講演「高齢者の認知症について〜正しい理解と予防を目指して〜」をテーマに鈴木宏幸・東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究員・博士から「認知症を正しく理解する」ための講演会を開催。
第2部は第24回神奈川シニア集会を開催、主催者を代表して新田実行委員長(神奈川シニア連合会長)からあいさつ、引き続きシニア連合・真木副会長から「基調報告(案)」が全体の拍手により承認された。その後、「スローガン(案)」「アピール(案)」が承認された。
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神奈川シニア連合 第22回総会を開催 

神奈川シニア連合は、2013年11月26日、ワークピア横浜において第22回総会を開催した。
総会は鈴木副会長(自治労)の司会で始まり、議長団に徳永・園山両代議員を選出した。
主催者を代表して、新田会長から@自民党・安倍政権に対する政治の問題、A個人消費が低下している中での来春闘の取り組み、B安心・安定の社会を目指す税と社会保障制度について、C神奈川シニア連合6万人目標の組織拡大等の挨拶がされた。
続いて、連合神奈川の柏木会長より連合1000万人目標とする組織拡大と長期的な運動の中で、現退一致を基本にスピード感を持って推進すると力強い挨拶があった。また、来賓として日本高齢・退職者団体連合の菅井次長、行政から神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市、政党から民主党県連・牧山副代表と社民党県連・林副代表、関係福祉団体から代表して神奈川県労福協・市川事務局長の挨拶を受けた。
経過報告については、池田事務局長(電力総連)が報告し確認された。
議事に入り高橋副会長(自動車総連)から「活動方針案」、池田事務局長から「予算案」、真木副会長(基幹労連)から「運営規則の一部改正案」野中役員選考委員長(情報労連)から「役員改正案が」提案され、補強意見として「高齢者問題と併せ若者に目を向けた活動の必要性を」を受けた後、満場一致で採択された。
最後に、加納事務局次長(UAゼンセン)から「総会宣言案」が提案され満場一致で採択された後、新田会長の音頭で「団結ガンバロウ」にて終了した。
 出席者:代議員、役員等あわせて147名

スローガン
〇生まれ、学び、働き、家庭を作り、老いていく
    こうした人生のステージを安心して送れる社会をつくろう
〇超少子高齢化社会へと激変する社会構造に対応できる
    安心・信頼の社会保障制度を確立しよう
 
 2014年度神奈川シニア連合 役員・活動方針へリンク 
 
東日本大震災現地視察研修旅行 
2013年10月17日、神奈川シニア連合「東日本大震災現地視察研修旅行」を実施しました。このシニア研修旅行にはバス2台の58名が参加。日立市のかみね公園にある「吉田正音楽記念館」を経て 、「スパリゾート ハワイアンズ」に到着相談役・豊田様から、この会社の設立、経過、そして2011年3月の東日本大震災における被害、復旧さらに営業再開までの講演をうけた、夕刻にはフラガールによるショーを存分に味わった。翌日は、塩屋岬灯台に行き、復旧の進捗は遅く、灯台の所には行けず、灯台付近の薄磯地区は無残にも未だに建物の土台を残して雑草が生い茂ってるところを見学した。
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